うそラジオ Podcast 松任谷由実はじめました

*****キャハキャハ*****

更新が遅れてしまった。ものすごく遅れてしまった。理由は次のうちどれでしょう。
㈰キアヌリーブスがうちに泊まりにきていたから。
㈪中庭から石油が吹き出たから。
㈫おたかさん。

遅れてしまってごめんなさい。(ハンカチ噛みしめ崩れ泣き)
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故・ジャイアント馬場さんの身長は2m9センチ。チュニジアのラドーヌ・シャルビブさんは2m34センチで今のところ世界一。
だが、そんな彼らより背が高いクリスマスツリーがユーミン宅にお目見えしたらしい!!! な、なんと2m50センチもあるのだ。馬場さんよりもはるかにでかいのだ。

といっても木なんだからあたりまえか。木なんだから。

「ゴウラくんはさー、気がつかなかったんだよお」

ユーミン担当・東芝のディレクター『シロクマの立ち歩き』ことゴウラさんに鈍感印が押された。昨日まではなにもなかったリビングにどっしりと置かれたツリー。でもこの男、まったく気がつかなかったらしいのだ。木を見て森を見ず。足首を見て性格は見ず。貯金残高を見て将来性を見ず。

「今年のクリスマスも子犬ぐらいの大きさの七面鳥を焼くの」

これは最近のユーミンのクリスマスブラック常套句だが、こうやって文字にしてしまうのはリアルすぎてよくないようだ。うしろでキャンキャン犬の鳴き声が聞こえてきそう。キューちゃん、落ち着いて。目がうつろだよ。

クリスマスはいい。楽しそうだからいい。人間、楽しくなければつまらない。
あたりまえだ。楽しくなければつまらないってあたりまえだ。誰だって知っているな、そんなこと。

クリスマスはいい。楽しそうだからいい。人間、楽しくなければうさぎ死に。
「うさぎ死に(ウサギジニ)」とはさびしくてベッドの片隅で死んでしまうってこと。「無駄死にはしたくないのっ」みたいな使い方でどうぞ。『結局彼女もうさぎ死にだったな』とか。「彼の死をうさぎ死ににするな!」とか。

私は去年、サンタクロースから手紙をもらった。もちろん初めてのことだ。ただし日本語ではないので何が書いてあるのかはさっぱりわからない。でも多分楽しいことだと思う。この手紙はユーミンが北欧に行った際【サンタから手紙が届きますよ事務局】に申し込んでくれたものだ。

・・サンタさんから手紙が届くなんてロマンチック・・・と誰もが思うはず。でも冷静に考えるとわけがわからない。現実によりそおうとするサンタさんの前向きな姿勢がわからない。赤鼻のトナカイのひくソリに乗って空を飛んでいるだけじゃ物足りないというのだろうか。
良い子のみんなに手紙を書いて送ってくれる。そのサービス精神、それって五木ひろしが自分のモノマネをして歌っているようじゃなかろうか。

とはいえ、実際にサンタさんから手紙が届くと素直にうれしくてキャハキャハ笑いながら部屋を二周してしまった。

人間、楽しくなければつまらない。
あたりまえだがそおゆうことだ。