おとなになっても奇蹟は起こるよプロジェクト
6月1日(土)夜。
昔は「谷底の街」と言われた渋谷を
歩いていると、遠くから歌声が聞こえた。
♪やさしさに包まれたならを歌う男の声。
メチャメチャ上手いなあ・・・。
近寄るとお巡りさんに演奏を止められてた。
ほんの10秒も聞いていない歌声にやられた。
男の子の前を通りすがる。
男の子の名前を控え家路に。
これが出会いだった・・・。
翌日、インターネットで調べてみたらあった。
「高松豪」
ホームページがあり、メールを送ってみた。
昨日、渋谷の街で歌っている姿を一瞬見ました。
ラジオに出ませんか
・・・と。
すると返事が来た。
ありがとうございます。ちなみにどのようなラジオですか?
どんな趣旨でどのようなメリットがありますか?
それから判断させてもらってもよろしいでしょうか?
と。
私はその返信にまたやられた。
すかさず返信。
実は、昨日高松さんが歌っていた
♪やさしさに包まれたならを
書いた人のラジオです
と。
すると・・・
僕もユーミンさんに会えるのですか?
ちなみに僕が尊敬するアーティスト、
それはまさしくユーミンさんなのです。
こんな機会を頂いてありがとうございます。
いやー、僕の人生の中でもきっと宝物になります。
まるで、やさしさに包まれたならの歌詞の様です。
ここから高松豪と私の
「おとなになっても奇蹟は起こるよプロジェクト」
が始まったのです。
数日後、高松くんと渋谷のタワーレコード2階カフェで初対面。
しかしあの日の夜、高松くんをじっくり見ていない為、どの子が高松くんなのか?
待ち合わせ場所でお互い電話をして
“どんな格好してる?”“手上げて!”みたいなのりだった。
あの感じって不思議だ。
何故、事前に会ったのか?
それは高松くんからのリクエストだった。
いきなりユーミンさんの前に行くと何も喋れないので、
クッション&リサーチの意で私に会いたいと。
憧れの人の前で、その人の曲を歌うという考えられない出来事。
まして一般ピープルだ。
どんだけの根性かは察する。
いよいよユーミンとの収録の日。
ユーミンと会った瞬間は、路上で培った肝なのか、しっかりとしていた。
内容は聞いて頂ければお分かりかと思いますが、全てが最高だった。
鳥肌たっちゃた!とユーミン。
あんなにユーミンがハマッたのも初めてみた。
事実、次の日船上でユーミンに会い“豪くん本当にイイ!何かやろうよ!”と大絶賛してくれた。
東京FMのお偉いさまにも豪くんの素晴らしさをユーミンは伝えていた。
高松豪のインディーズ(手売り&HPで購入可能)のCD、本当に良かった。
音楽業界に長年いるが、メジャー級の才能を持っている。
作詞作曲も自分、全て自宅録音なのに本当に良い!
♪波乗り泥棒 なんて近年ナンバー1だよ。
私、高松豪くんと何かやります!その際は、皆様何卒宜しくお願い致します。
苗場にも呼ぼうかなあ・・・。
高松豪君、土日は渋谷や新宿の路上に結構いるそうです。
皆さん、是非接してみてください!!
そういえば、先ほどの船上で・・・の話。
6月12日(水)海の上で紫綬褒章パーティーが開かれた。
日の出桟橋から出向する松本零士プロデュースの船「ホタルナ」に
約80名ほどの業界人が乗船。
約2時間のクルーズ、船内で生バンドあり、踊りありと最高の一夜だった。
もちろん金ラメの衣装を着たアノ女王もノリノリでした。
しかししかし余談ですが、
ヴァン・ヘイレンにエアロスミスにチープトリックにメタリカにキッスに・・・
日本で観れる環境って凄いですね。
待ってろ、キッス!