ユーミンの聖地が変わる
渋谷が来週変わります!
駅です。
横浜から埼玉まで一本に繋がる電車が開通。
東京と横浜を結ぶ意味だった東横線が、
埼東横線になるんですね。
ただ現在の東横線は地上2階にホームがあり、
JR等への乗り換えはスムーズだったが今度の
東横線ホームはなんと!地下5階だ。高低差7階分?
朝夕ラッシュ時の乗り換えは、何階分
駆け上がらなきゃならないのか??
さてそんな影響なのか、ユーミンの思い出の地が
変わろうとしている。
以前、ここのページでも書いたユーミンの
「ダイアモンドダストが消えぬまに」に収録されている
“霧雨で見えない”の舞台となった場所だ。
代官山駅からJRの上を通って渋谷駅へ向かう東横線だが、
来週から代官山駅を出た列車は
地下へ潜り深い深い渋谷駅へ・・・。
♪なつかしさに ぼんやりバスを降りた
橋の上 霧雨の水銀燈・・・。
ぼんやり降りた場所は、渋谷の並木橋。
この水銀燈とは、銀色の東横線のことらしい・・・。
(凄い表現だ、やはり天才だ!)
並木橋を走るこの東横線も来週はなくなる??
地図をお持ちの方は見て下さい。渋谷区東1丁目。
並木橋の交差点から橋の上を走る東横線を見れるチャンスは少ない??
それにしてもユーミンは、
何故に“水銀灯”を “水銀燈”にしたのだろう・・・。
やはり天才だ・・・。
(補①)
昨夜10時頃、ふらっと渋谷はタワーレコードへ。
どんな掘り出し物があるか?最新輸入盤はどうか?
10日に一回は行く。
あの建物の中にいるだけで良い気分だ。
昨夜は、2004年オーストラリアで収録された
イーグルスの初のBlu-ray化のLIVE盤を買った。
メチャメチャ画像も綺麗で、音もGOOD。
♪ホテル・カリフォルニア・・・今風に言うと激ヤバ。
約3時間、ドン・ヘンリー、グレン・フライの声はもちろん、
もっと反則なのが、ティモシーの声やね。
ザ・タイムスのカヴァー「So Much In Love」を
歌った人と言えばお分かりでしょう?
2700円くらいだったので、是非オススメです。
あともう1点買ったのが、凄いっすよ。
もし、ビートルズがキッスをカバーしたら?と
副題が付いた「BEATLES meets KISS!!」
大ヒットカバーコンピシリーズ、ビートルズシリーズ。
今まで、もし、ビートルズがマイケル・ジャクソンをカバーしたら?
もし、ビートルズがクイーンをカバーしたら?の第三弾が、
キッス・・・。
まあ買って・・・聴いて・・・うん。
(補②)
以前、手相芸人の島田秀平がこんなことを言ってた。
“昭和33年3月3日に生まれた人は
平成3年3月3日に33才になるらしい”
そして、
“大正7年7月7日に生まれの人は、
平成7年7月7日に77才になる計算になるらしい”
偶然とはいえ、すばらしい・・・。
飲み会などで使ってみて下さい。軽く“へ~凄い”なんて言われます。
(補③)
ユーミンのホームページに、
“あなたがお持ちのユーミンお宝自慢”なるコーナーが
人気だ。
多種多様、無限に存在するであろうユーミングッズ。
そういえば何年か前、ユーミンに左手で色紙に
サインを書いてもらったが、かなり“いびつ”。
コレもかなりのレアものかも・・・。
こいつらも今や苗場のお宝・・・。
雪国・もち処でのホリケンとTHE石原です。
