うそラジオ Podcast 松任谷由実はじめました

あの日にかえれるんだ

「あの日にかえりたい」・・・。
 
そう、帰れるんです・・・。
 
えっ?何処へって?
 
ラジオ界・伝説の聖地“誘惑町”こと有楽町です!
 
あの数々の神話~伝説を作った有楽町に帰るのです!!
 
ニッポン放送は約7年前、お台場に引越し。
その間に有楽町の新社屋は着々と生まれ変わる準備をしていました。
そのニッポン放送が来月から有楽町に移転し放送を始めるのだ。
 
1988年・16年前の4月、当時34歳だった松任谷由実さんと初めて会った
思い出の有楽町に帰るんです。
先日、有楽町の新社屋に出かけたましたが、あの当時の面影が全く残っていなかったのが少々寂しかったんですが、会社前の地下鉄の階段を上る時はジーンときました・・・。
本当にいろいろな思い出があるんですね。
1988年、ユーミンのオールナイトニッポンがスタートした時、私はまだ業界の
ペーペーのADだったのです。毎週、深夜2:45頃にタクシーを呼ぶのも私の係でした。エンディングテーマの♪STAY WITH MEのテープをスタートさせるといつも一人で玄関まで下りてユーミン様を待つというお仕事もさせていただきました。
そう当時は生放送で曲をかけていたのですが、CDなんかまだ無い時代よ。
ユーミンのすべてのアナログレコードを出しておいて、リクエストコーナーとかは
もう大変でした。“夕涼みをお願いします!”なんて電話でリスナーの方が言われますよね、そうすると一覧表を見ながら“夕涼みはどのアルバムだー?”と必死こいて探すのね。しかも今では考えられないかもしれないですがアナログレコードですよ。とっさに溝にレコード針を落とし曲頭から半回転戻してから固定。
ユーミンが“では夕涼みです!”とか言うタイミングでスタートさせるとアナログレコードが、グニュ~と半回転戻り、ドーン!とイントロが出るんです・・・。
 
いやあここでは話切れないほど「松任谷由実のオールナイトニッポン」の思い出があるんですが。
 
そのユーミン含め、我々「台風一家」も再来週あたりから有楽町に参上である。
果たしてユーミンの大一声は何と言うのであろうか?
 
どうしてもやりたい事がある。
有楽町の土曜日の深夜1時~3時。スペシャルで。帰ってきた。
“今日も元気で~、松任谷由実のオールナイトニッポン!!”
ハイ、今こっそり企画書書いてます・・・。