うそラジオ Podcast 松任谷由実はじめました

“シャングリラ”というビンタを頂いた!

1年に1度、織姫と彦星がめぐり合うロマンチックなイベントの日、七夕。
しかも今年は2007年7月7日、777である。
その特別な日の夕方4時、私は男たちと渋谷で待ち合わせをした。
今や「松任谷由実はじめました」の準レギュラーと言っても過言ではない奴らである。
そうネプチューンのホリケンとビビる大木だ。そして今回は新たに、やるせなすの
石井ちゃん・・・。
ホリケンの車に乗り込み録音機を回す私。
もうメチャクチャである。まあ、これが“うそラジオ”でもあるが・・・。
開演19時なのに、17時前には新横浜に着いた私たち。
信号で止まると、ホリケンが歩いている“ベッキー”を発見! 窓を開けて“ベッキー!!”と叫ぶ。 “もしかしてユーミン?” “そう、今見終わったんです、もうめちゃめちゃ感動しました~!”とミニトークだ。
しかし車を駐車場に入れた後が大変。 飯食おう!茶飲もう!と流れを決めるが、どこの店も超満員なわけ。昼の部が終わったお客さん、そして夜の部を見るお客さん・・・。 結局は、ちょっと外れまで歩いて食いましたが。
アリーナに入る前は、恒例のお菓子である。 そう奴らはとにかくお菓子好きなんですね。新幹線の中でもお菓子! 車の中でもお菓子買おうよ!と。そんなわけで
コンビニに入りお菓子を購入しアリーナへ・・・。
コンサート中は、目を輝かしていた奴ら。“わー!”“スゲエ!”“あれ、どうな
ってるの?”の繰り返し・・・。
 
終演後、ユーミンに会いに裏の秘密会場へ。
テーブルに着くなり、私は再び録音機の電源を入れた。
短い間ではあったがユーミンと接触した奴ら、もう一度来る約束をした。
帰りの車の中で、大木が言った言葉だ
“シャングリラというビンタをユーミン先輩から頂いたと思っています”。
この言葉が全ての意を表すであろう・・・。
さてさて都内は中目黒に戻って僕たちは大品評会・反省会だ。
その場でも“すげえなあ”の言葉が乱立する。
時計の針が深夜2時近く、ふと私は奴らに言った。
“ねえ、君たちさあ、七夕の夜なのに、メールも電話も全然鳴らないね!”と。
実際、鳴らなかった七夕の夜・・・、織姫と彦星は、ユーミン先輩と僕らだったんだ~と・・・。
やるせなす石井ちゃんのブログに七夕の日のユーミンの事が記されているのでよかったら見てください・・・。
ところで、♪ミュージックは買いました~?
近日、このうそラジオでは超ド級?普通では絶対に考えられない放送をお送りします!