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「サッポロ生ビール黒ラベル」新CM「大人エレベーター」シリーズ第49弾にユーミン出演決定!

ユーミンが14年ぶりにCM出演することが決定しました!

 

「大人エレベーター」の出演依頼を頂いた際、“異次元の時空の混在”をコンセプトとした「Wormhole / Yumi AraI」のアルバム制作に取り組んでいました。

本CMのコンセプト「時空を旅する大人エレベーター」がアルバムの世界観と重なり、CMの本人出演につながりました。

 

「サッポロ生ビール黒ラベル」のTVCM「大人エレベーター」シリーズ第49弾は1月2日(金)から全国で放映されます。

ニューアルバム「Wormhole / Yumi AraI」は、ユーミンの現在に至るまでのボーカルトラックを音声合成ソフト”Synthesizer V”に学習させ、再合成することで“第3の声”を生み出し、その声と現在の松任谷由実の声を混在させることで”異なる時間の共存“を可能にした革新的なアルバムです。本CMは、このアルバムコンセプトとも重なる内容にもなっています。

 

さらに、2026年の箱根駅伝では「大人エレベーター 箱根駅伝スペシャルバージョン」も放映予定。

本スペシャルバージョンでは、アルバム収録曲「CINNAMON」の”アコースティックバージョン”をCM演出に合わせて特別に制作された音源が使用されています。アルバムとの違いにもご期待ください。

 

■TVCM「大人エレベーター」シリーズ第49弾 CM概要

1.放送開始日

2026年1月2日(金)

※ブランドサイトでも、2026年1月2日(金)7:00からCM本編を公開。

https://www.sapporobeer.jp/beer/index.html

 

2.CMコンセプト

「大人の☆生。」をコミュニケーションテーマに掲げている「サッポロ生ビール黒ラベル」は、独自の強みである「生のうまさ」に加えて「自分なりの価値観を持った大人同士が飲むビールである」という価値を訴求するため、架空の「大人エレベーター」に乗り込んだメインキャラクターの妻夫木聡さんがフロア数に応じた年齢の大人たちに出会い、「サッポロ生ビール黒ラベル」を味わいながら「大人」というテーマについて本音で語り合うCMを展開しています。

 

3.内容

シリーズ第49弾は、2026年1月19日に72歳を迎えるシンガーソングライターの松任谷由実(まつとうやゆみ)が登場。

妻夫木さんからの質問に対して、自身の価値観を飾らずに答えるユーミン。そんなユーミンと妻夫木さんとの会話を通じて描かれる世界観が、20代、30代を中心とした若い世代のお客様への新たな気付きを生むとともに、幅広く「大人」のお客様に共感していただけることを期待しています。

 

4.エピソード

エレベーターの階数が"72"に点灯。扉を開いた妻夫木さんの目の前には大きなホテルが現れ、ホテルの看板には"HOTEL WITHOUT TIME(時のないホテル)"と刻まれている。その先にある煌びやかなカウンターで妻夫木さんを笑顔で待っていたのは今回のゲスト、松任谷由実。日本を代表するアーティストであるユーミンを前に、冒頭は少し緊張気味の妻夫木さんでしたが、ユーミンの自然体で飾らないチャーミングな笑顔を投げかける姿に感化されて、同じように満面の笑顔になりました。

時を忘れるような空間で始まった会話。終始和やかな雰囲気の中、ふたりの会話は進んでいきました。

質問に、ユーモアを交えながらも自身の経験を踏まえ、素の言葉で語るユーミン。

優しく、確かな力を持った言葉のひとつひとつに、妻夫木さんを始め撮影スタッフも、変わらず輝き続ける人の確かな魅力を感じていました。

 

5.キャラクター

メインキャラクター:妻夫木聡

魅力ある大人:松任谷由実

〇サッポロ生ビール黒ラベルブランドサイト https://www.sapporobeer.jp/beer/

〇CLUB黒ラベルサイト https://c-kurolabel.jp/

韓国ポペラ界の先駆者イム・ヒョンジュが、ユーミン新曲「そして誰もいなくなった」の韓国語バージョンを発表!

韓国でオペラとポップスを融合させた「ポペラ」という新ジャンルを確立した歌手イム·ヒョンジュさんが、新曲「そして誰もいなくなった (And No One Was There)」を、18日(火)正午に配信リリースすることが決定しました!

今回の楽曲は、松任谷由実作詞・作曲の新曲「そして誰もいなくなった」の韓国語バージョン。イム・ヒョンジュさんとユーミンのタッグは、2005年の愛知万博公式テーマソング「Smile again」以来20年ぶりとなります。

今回、イムさんがユーミンに楽曲提供の相談をした際、「次のアルバムの為に書いている楽曲で、イムさんに歌ってほしい曲がある」という経緯で楽曲提供が実現。韓国語バージョンの制作にあたり、韓国語訳詞は韓国で有名な作詞家のハメリとイム·ヒョンジュが共作、編曲はイムさんが長きにわたって音楽パートナーとして信頼を寄せている音楽プロデューサーのイ·サンフンが参加しました。

 

■イム・ヒョンジュさんコメント

松任谷由実さんは、私が最も尊敬する日本の音楽家の一人であり、彼女の詩的な歌詞と美しいメロディー、時代を眺める洞察力、そして無限の世界観を深く尊敬しています。2004年1月、私の日本デビュー曲は、彼女の代表曲の一曲である『春よ、来い』です。これまでにも、2005年愛知万博公式テーマソングである「Smile again」を共にシングルで発表し、初めてオリコンシングルチャートにチャートイン、同年の愛知万博閉幕式公演での共演、『NHK紅白歌合戦』では、韓国クラシックアーティストとして、史上初めて出演する光栄を受けたのもYumingさんのおかげです。このように、松任谷由実さんは、日本の母のような存在であり、私の音楽キャリアにおいて、大きな影響力を与えてくれたと言っても過言ではないです。今回20年ぶりに、再び一緒に意味深いプロジェクトができることになり、心より感謝し、幸せに思っています。

 

また、日韓国交正常化60周年を迎えた今年、この新曲を発表するにあたり、「現在多少硬直している日韓関係や、ロシア-ウクライナ戦争を含む米国とフランスなど世界各国の不安と混乱の情勢の中にあって、最後は信頼と愛だけが人間を救うことができる、という平和へのメッセージを込めた」とイム・ヒョンジュさんはコメントしています。

 

■ユーミンコメント

「そして誰もいなくなった~韓国語バージョン」に寄せて
イム・ヒョンジュくんの崇高な歌声が、この曲の描くディストピアに一条の希望の光を差している。
それは生命の儚さ、今、この世に生きていることの尊さを、多くの人々の心に、強く思い起こさせることだろう。

 

【リリース情報】
イム・ヒョンジュ (Lim Hyung Joo)
「イム・ヒョンジュ「そして誰もいなくなった (And No One Was There)」
2025年11月18日(火)正午 デジタル配信
ユニバーサルミュージック

「そして誰もいなくなった (And No One Was There)」
作詞・作曲: 松任谷由実
韓国語訳詞:ハメリ/イム・ヒョンジュ

■Links
日本公式サイト:https://www.reflexmusic.jp/artist/hyungJoo.html
日本公式インスタグラム:https://www.instagram.com/limhyungjoo_japan/
ユニバーサル ミュージック イム・ヒョンジュ サイト:
https://www.universal-music.co.jp/lim-hyung-joo/biography/

【上映時間決定!】コンサートツアー「THE JOURNEY」映画館再上映について

109シネマズプレミアム新宿で行われる「THE JOURNEY 50TH ANNIVERSARY コンサートツアー movie 〜5.1ch/4K〜」再上映について、上映時間が決定しました。

(11/16も上映が可能になりました)

■上映日時

11/14(金)11:50~
11/15(土)11:20~
11/16(日)10:50~
11/17(月)-19(水)11:50~
11/20(木)12:00~

 

■チケット販売日時

チケットはご鑑賞日の2日前の0時~109シネマズプレミアム新宿ホームページ(https://109cinemas.net/premiumshinjuku/)もしくは、劇場オープン時~劇場窓口・自動券売機にて販売いたします。

 

■場所

109シネマズプレミアム新宿