Information 〜ユーミン最新情報〜

雑誌掲載のお知らせ

■L25(フリーペーパー) 
10/25号
http://l25.jp/index.php/m/WB/a/WB000000/tpl/index_20/ccd/081/rfg/1/bkn/20071025

■anan No. 1584
10月31日(水)発売
http://anan.magazine.co.jp/issue/

■Grazia 12月号
11月1日(木)発売
http://www.joseishi.net/grazia/
 
■STORY 12月号
11月1日(木)発売
http://www.kobunsha.com/top.html

☆訂正済み(雑誌名・出版社名を訂正致しました。11/5)
■SNOWBOARDING
11月6日(火)発売
出版社:トランスワールドジャパン株式会社

■BOAO 200712号
11月7日(水)発売
http://boao.magazine.co.jp/

発行日・発売日、発行日、定価等は予告なく変更される場合があります。


「Yuming Films(ユーミン・フィルムズ)」3作品配信スケジュール決定!

新進気鋭の映像作家を対象に、「SEASONS COLOURS −秋冬撰曲集−」収録曲からインスピレーションを受けた映像作品の企画を募集し、選考された3人の監督と魅力的なキャストを得て、「リフレインが叫んでる」、「バイバイ、ベアー〜青いエアメイル」、「新年好(シンニェンハオ)!〜A HAPPY NEW YEAR」の3作品が完成いたしました。これはまさに、その情景や行動の描写が豊かで「映像的」といわれる作品が多いユーミンの楽曲ならではの試み。これらの作品は10月24日より、順次「Yahoo!動画」にて無料配信されます。どうぞこの機会をお見逃しなく!

Yahoo!動画にて無料配信 http://streaming.yahoo.co.jp/ct/music/

■Yuming Films vol.1「リフレインが叫んでる」
監督:窪田崇(代表作:CX深夜ドラマ「彼らの海・VIII」、映画「ハミングライフ」、Mr.Children PV「ひびき」など)
主演:本仮屋ユイカ(代表作:「ファイト」(NHK)、「スウィングガールズ」、「Dear Friends」など)
☆10月24日〜Yahoo!動画にて無料配信

(あらすじ)
東京の会社に就職したOLの茜音(本仮屋ユイカ)。9月の終わり、1年ぶりに元カレの裕介からメールが届いた。「今、こっちで雪が降ってるぜ」。相変わらず子供のような彼のメールに、そのまま返信もせずにいた茜音のもとへ、裕介が海で流され、発見されたが手遅れだったという突然の知らせが。それを聞いた茜音は会社をズル休みし、彼との思い出の地である海沿いの街へ向かう。

(本仮屋ユイカさんからの撮影前コメント)
ユーミンの歌は大好きで、このお仕事のお話をいただいた時は、とても嬉しかったです。 ユーミンの歌には、物語があって、私にとってはちょっぴり大人で憧れの世界です。 そんなユーミンの世界に自分が登場できるなんて、大変光栄です!みなさんがもつユーミンの世界観を壊さないように、そしてさらに広げられるように頑張ります!

■Yuming Films vol.2「バイバイ、ベアー〜青いエアメイル」
監督:甲斐さやか(代表作:ショートフィルム「pellet」「BORDERLINE」、「sdv/セクエンツア」横浜美術館ギャラリー など)
主演:多部未華子(代表作:「夜のピクニック」、「西遊記」、「山田太郎ものがたり」(TBS)など)
☆10月31日〜Yahoo!動画にて無料配信

(あらすじ)
女子高生の奈那子(多部未華子)は、父親の仕事の都合で幼い頃から転校を繰り返していたせいか、友達となかなかきちんとした関係が築けず、無視やイジメにあいがちだった。1年生の秋に転校した高校で、めずらしく親友と呼べる存在、里香に出会うが、再び転校が決まった時から、里香との関係もぎくしゃくしてしまう。里香に裏切られたと思った奈那子は、ある日を境に一切口が聞けなくなってしまう。

(多部未華子さんからの撮影前コメント)
素敵な曲から生まれた素敵な脚本を演じることができて、とても嬉しく思っています。これからの撮影を楽しみにしています。

■Yuming Films vol.3「新年好(シンニェンハオ)!〜A HAPPY NEW YEAR」
監督:渡辺賢一(代表作:短編映画「ぽたぽた、たゆたう」、映画「アイ マイ ミー マイン」など)
主演:塚本高史(代表作:「タイヨウのうた」、「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」、「そのときは彼によろしく」など)
☆11月7日〜Yahoo!動画にて無料配信

(あらすじ)
2010年2月13日、バレンタインデーの前夜、カラオケ屋の店先で客の呼び込みをしていたアルバイトの三生(塚本高史)。そこへ中国人の団体がやって来た。同じカラオケ屋で働く中国からの留学生の女の子、劉を迎えにきたのだ。明日は中国で言う「春節」、つまり新年。大晦日にあたる今日、友達同士で新年を祝おうというのだ。しかしバイトの時間が残っている彼女を帰すなと店長に命ぜられた三生は・・・。

(塚本高史さんからの撮影前コメント)
今回のお話をいただいて大変うれしくに思います。ユーミンの歌は、いつの時代もずっと変わらない輝きを持っている名曲ばかりだと思います。そんなユーミンの世界に自分が新しい何かをつけ加えられれば、という気持ちで楽しくお芝居ができればと思っています。